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宇宙機復刻6号 ニュースレター

『宇宙機復刻第6号』の刊行について

 当法人研究員が個人的に実施している「プロジェクト宇宙機」の一環として、復刻第6号が刷り上がりました。

 今回は1957年4月25日発行の第10号を復刻しています。

 本復刻版は当法人社員、寄付会員及び各種の協力を頂いている方のみに配布している非売品ですが、国立国会図書館にも寄贈しておりますので、必要な手続きが終われば誰でも閲覧できます。

 『宇宙機』は第10号より表紙に挿絵が使われるようになったので、今回はオリジナルの画像に色彩を加えてみました。

 内容は斎藤守弘「空飛ぶ円盤の秘密」と柴野拓美「重力場機関とは何か」の二大連載に加え、「「空飛ぶ円盤同乗記」批判」ということで、否定派だけでなく肯定派の記事も掲載しております。

 肯定的な記事を載せたのは、橋本健とT・H生の両名ですが、このT・H生とは、後に「宇宙クラブ」を主催する堀田建城別の筆名です。

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