「2025年超常10大ニュース」結果発表!

情報発信

 外部有識者も集めて協議した結果、2025年の超常10大ニュースを以下のとおり選定しました。

 2月23日は、1975年に発生した甲府事件50周年にあたり、県民有志で作る2団体が甲府市内で記念イベントを開催した。

 2022年に出版されたたつき諒の『私が見た未来』完全版に便乗する形で、SNSを中心に7月5日に大津波あるいは大地震が起きるという噂が広まり、香港からの観光客が減少する状況となった。

 7月26日、佐賀県にある九州電力岩塊原子力発電所構内で正体不明の発光物体が3基確認された。佐賀県警の福田本部長は9月19日、7月に玄海原発で目撃された3つの光について、「航空機の光をドローンと勘違いした可能性が高い」と述べたが、正確なところは不明。

 9月13,14の両日、超常研は「日本空飛ぶ円盤研究会」設立70周年を記念する資料展示会を実施。未発表の三島由紀夫直筆メモなども展示され、60人以上が見学に訪れた。

 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とせつの夫妻をモデルにしたNHK「連続テレビ小説」第113作「ばけばけ」が9月29日から放送開始。小泉八雲関連の報道や特別番組も多く見られた。 

 エジプトの首都カイロ郊外の大エジプト博物館が11月1日開館、4日から一般公開された。

 テレビ東京のフェイクドキュメンタリー番組TXQ FICTION第4弾として12月22日深夜(23日未明)から4夜連続でUFO研究家の謎の死を追う内容の「UFO山」を放映。八幡書店社主・武田崇元氏や若手研究家・比嘉光太郎氏が本人役で出演。某研究家の書斎を借りて撮影されたシーンもある。

次点、5月鎌田東二氏、7月内藤正敏氏、紀田順一郎氏、8月斉藤光政氏、9月實吉達郎氏など今年も超常関係著名人の訃報が相次ぐ。

アンケートにお答えいただいた皆さん、ありがとうございました。

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